「居心地のよい住まい」は朝日新聞の夕刊マリオンに、1年間の間(2000年10月から2001年09月)、連載されたコラムです。
ご愛読ありがとうございました。

バリアフリー住宅について、執筆させていただきました。
「居心地のよい住まい」は朝日新聞の夕刊マリオンに、1年間の間(2000年10月から2001年09月)、連載されたコラムです。
ご愛読ありがとうございました。

バリアフリー住宅について、執筆させていただきました。
01手すり一本が世界を広げてくれる
今春の介護保険のスタート以来、私どもの建築事務所への住宅改修の依頼がざっと5倍になりました。中でも多いのが、手すりを設置して欲しいという要望です...
07庭を通るスロープで、居室に直接出入りしている
今回からは場所別に実例をあげて、考えていきたいとおもいます。東京都新宿区の60代のご夫婦の家を今春、リフォームさせてもらいました。夫がけいつい損傷による四肢マヒのため、車いすを使うようになったことによる改修です...
25建物の入り口からエレベーターまで、段差のないマンションを選んだ
今回からしばらく、車いす利用者がいる家庭を例に、マンションの選び方やリフォームを考えていきたいと思います。50歳代の夫婦と次女の3人家族が昨年、マンション探しをしました。夫が進行性の難病で、近い将来に車いすを使うことになるのを見越してのことでした...
住宅の台所兼食堂から美容室へ入るようにした

美容院と住宅を兼ねた建物のリフォームをしました。依頼主は60歳になったばかりの女性で美容師です。
築25年の一戸建て住宅ですが、17年前に住宅の半分を建て替えてあります。
今回の工事では、建て替えた部分をリフォームし、元からあった部分を新しく建て直しました...

今月は、リフォーム全般の考え方についてまとめます。リフォームというと、室内をきれいにすることを考える人が多いようですが、それよりもまず、使い勝手をよくすることを考えてもらいたいと思います。
対話形式でまとめた、バリアフリー住宅の居心地のよさを考えた本です。書店にはもう並んでいませんが、街の図書館には蔵書されています。
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