Yさんは、車いすを使うご両親と同居しています。1階には、ご両親の寝室を造り、水回りスペースも広く確保したので、LDKには、十分な面積を確保できませんでした。
LDKをワンルームにして、使いやすさを考えた、造り付けの家族みんなのテーブルを造りました。
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| 大瀧雅寛
車いすの方の住宅を設計したことがきっかけで、高齢者、障害者の方の住宅を多く手掛けるようになり、バリアフリー住宅を得意とするようになりました。その人にあった居心地の良い家をつくることを大切にし、家具なども含めて設計をしています。