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2011年5月7日の夕方、無事、上棟を終えた現場、雨が降ってきました
上棟の今日、朝から心配だった雨も、どうにか持ちこたえました。
無事、上棟したものの、もうひとつ大切な仕事があります。
せっかくの構造材が濡れないように、建物ひと回りをレインコートを着させます。
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2011年6月10日更新 | 大瀧雅寛
2011年5月21日の夕方、現場も床屋さんも閉店です。
埼玉県の行田市で床屋さんの建て替えの工事中です。
引越しから4週間の今日、仮店舗がオープンしました。
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壁工事と同時に収めた、タンス
このお住まいの夫婦寝室には、東向きの腰窓を挟んで、左右対称に170cm幅のクローゼットがあります。
腰窓の下には、お手持ちのタンスを置くことになっていました。
置き家具は、タンスの裏側にほこりがたまりがちです。
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2011年3月25日更新 | 大瀧雅寛
造作材の加工の様子:入曽木工房
住宅で使用する木材は、土台や柱や梁などの「構造材」と、敷居や鴨居などのドア枠や巾木などの「造作材」に分けることができます。
最近では、ドア枠は建具とセットのものが大半を占めるようになりました。
そのような既製品では、バリアフリー住宅では種類が足りないので、大滝建築事務所では昔ながらの造作加工を続けています。
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2007年5月11日更新 | 大瀧雅寛
古い住まいには、必ずといっていいぐらい、ゆがみや傾きがあるものです。
元がゆがんでいるからといって、ゆがんだままに取り付けるのではなく、直すようにしています。
新しい窓に取り替えるために、窓まぐさを水平になるように電気がんなで数ミリ削っているところです。
この少しの手間の積み重ねが、気持ちのいいリフォームになるはずです。
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