茨城県のKさんは、娘さん親子と同居している、60代の男性です。
Kさんは脳出血による右片マヒで、手すりにつかまれば歩行はできますが、Kさんがより安全に生活できるように、大規模なリフォームをしました。寝室をご紹介します。
茨城県のKさんは、娘さん親子と同居している、60代の男性です。
Kさんは脳出血による右片マヒで、手すりにつかまれば歩行はできますが、Kさんがより安全に生活できるように、大規模なリフォームをしました。寝室をご紹介します。
埼玉県のIさんは70代の女性です。最近、膝を痛めたので、膝に負担を掛けないないように、水回りのリフォームをしました。
洗面台と並んだ洋風便器にひと工夫しました。便器の下の木製の台を造り、便器をかさ上げしたのです。
18
Hさんは長年暮らした住まいから、介護付きの高齢者マンションへ生活する場所を変更する計画をたてていました。
しかし、水回り部分の使い勝手がHさんには合わない状況でした。そこで、「生活しやすいように変えてほしい」と改修の依頼が来ました。
手すりの取り付けでご要望が多いのは浴室です。最近の浴室は、ユニットバスが多くなってきているので、ユニットバスに手すりの取り付けるケースも多くなってきました。
しかし、ユニットバスは壁が薄いタイプが多く、手すりを取り付けるには、とても気を使わなければなりません。
手すりの選択は、ユニットバスのメーカーや壁の材質で選ぶようにしています。
車いすの方の住宅を設計したことがきっかけで、高齢者、障害者の方の住宅を多く手掛けるようになり、バリアフリー住宅を得意とするようになりました。その人にあった居心地の良い家をつくることを大切にし、家具なども含めて設計をしています。