高齢者のバリアフリー > 手すりの取り付け

ユニットバスの後付け手すり

手すりの取り付けでご要望が多いのは浴室です。最近の浴室は、ユニットバスが多くなってきているので、ユニットバスに手すりの取り付けるケースも多くなってきました。

しかし、ユニットバスは壁が薄いタイプが多く、手すりを取り付けるには、とても気を使わなければなりません。

手すりの選択は、ユニットバスのメーカーや壁の材質で選ぶようにしています。


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| 大瀧雅寛

ベッドとポータブルトイレをつなぐ手すり

Yさんは80代の男性です。最近では、ベッドで休んでいる時間が多くなりました。

体調に合わせて、ベッドの脇に置いてあるポータブルトイレと、トイレを使い分けています。

ポータブルトイレは寝室に置いてしまうと落ち着かないので、寝室から廊下に出た入口のすぐ脇に置くことにしました。

そのための手すりを取り付けました。

Yさんの家@埼玉県 [ y12_2007 ] 2007年2月竣工


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| 大瀧雅寛

浴室の手すりの役割

浴室はトイレとともに、手すりの取り付けの要望が多いところです。浴室の手すりは、使う目的を考えて取り付けていきます。

70代の男性が主に使う、浴室の住宅改修工事をしました。浴室は2帖の大きさです。どこからでも、手すりに手が届くようにしました。

Sさんの家@埼玉県・s04_2000 2000年7月竣工


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| 大瀧雅寛

ポスト脇の手すり

玄関ポーチやアプローチは意外と段差があるものです。アプローチの数段の段差を手すりを設置して上がりやすくしました。また、新聞や郵便物を気軽にとりに行けるように、ポストの脇にも手すりを設置しました。

Yさんの家@埼玉県 [ y12_2004 ]


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大滝建築事務所

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1級建築士:大瀧雅寛

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車いすの方の住宅を設計したことがきっかけで、高齢者、障害者の方の住宅を多く手掛けるようになり、バリアフリー住宅を得意とするようになりました。その人にあった居心地の良い家をつくることを大切にし、家具なども含めて設計をしています。