
転倒しやすい姿勢は、姿勢を安定させるため、手を後ろで組み、腕振り運動をしていない歩行姿勢です。

転倒しやすい姿勢は、姿勢を安定させるため、手を後ろで組み、腕振り運動をしていない歩行姿勢です。

姿勢を安定させるため、手を後ろで組み、腕振り運動をしていない歩行姿勢です。
前後のバランスが悪く、急なふらつきに対応しきれず、転倒骨折をおこしやすいので、注意してください。

無理なく姿勢を正し、前を見て歩く。

膝を高く上げて、つま先にひっかからないよう、「かかと」から足をおろす。

腕を振って、バランスをとる
膝が曲がっている方は、膝を高く上げることが難しいので、すり足歩行になりがちです。
そうすると、つま先にひっかかり、つまづきやすくなるので、「かかと」から足をおろすよう心がけてください。
大瀧雅寛 | バリアフリー住宅 > 簡単にできる生活の工夫 > 移動 > このページの上部へ