「体を動かすこと」や「心を動かすこと」をサポートする、

ひとりひとりのに合わせた、暖かくて居心地のよいバリアフリー住宅

気持ちを変える

気持ちを変える

まわりとのつながりで、自分の気持ちを変えやすくする。
身の回りに変化をつければ、「心を動かすこと」ができる。

体に負担かけない

体に負担かけない

ま体に負担を掛けずに、ゆったりと動くことができる。
「体を動かすこと」は、「心を動かすこと」につながる。

備えのある住まい

備えのある住まい

安心して長く住み続けられるように、元気なうちに自分の将来を想像する。
自分の住まいで具体的に考えること。

前向きな気持ち

前向きな気持ち

自分の好きなことができ、ゆったりとした時間をすごせる。
「だれかのために役に立てる」という役割感が持てる。

バリアフリーキッチン、おまかせください!

- cocoty -

ココティーバリアフリーキッチン


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| 大瀧雅寛

「おもてなしの心」を大切にしたバリアフリーキッチン

いままで使ってきたキッチンでの動線を変えず、車いすでの使い勝手をよくできるよう配慮したバリアフリーキッチンです。

キッチンは6帖の大きさですが、外壁が斜めとなっておりキッチンの出入口は、狭くすぼんだ形となっています。
 
車いすが通れるスペースと回転できるスペースを確保し、居間からバリアなく自由に使うことができようになりました。


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| 大瀧雅寛

ガーデニングを楽しめるスロープ

奥様が丹精こめて手入れをしている庭を楽しみながら、緩やかなスロープを上がると寝室があります

東京都のYさんは、70代の男性で、転倒事故から頸椎損傷で、室内外ともに車椅子を利用しています。

社交的なYさんご夫婦がいっしょに外出しやすいように、庭にスロープとデッキをつくりました。


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| 大瀧雅寛

シャワー浴もできる多目的なサニタリー

2009.12.21 洗面台、シャワー・ド・バス、バリアフリー便器を取り付け、天井走行リフトも設置

東京都のNさんは、けい損の車いすユーザーです。大きなLDKにベッドを置き、寝室コーナーにしました。

寝室のコーナーの脇に、3.2帖のサニタリーを増築しました。

限られたスペースの中で、「自分がしたいこと」、「介助しやすいこと」の両立を考えたサニタリーを考えました。


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| 大瀧雅寛

バルコニーにでるためのバリアフリー手造りステージ

持ち運べるように3分割にした手造りステージ

Aさんのお住まいのマンションのバルコニーは見晴らしいがよく、遠くの景色を満喫できます。

バルコニーにでる掃き出し窓は、25cmほどの段差があり、車いすユーザーのご主人をバルコニーに出てもらうのは大変でした。

そこで、バルコニーに出入りが楽になるような、バリアフリーステージを造りました。


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| 大瀧雅寛

エル型バリアフリーキッチン - 調理動線が一筆書きのように

2010.11.25 理想的なゆったりとした「コの字」型のバリアフリーキッチンができました。

車いすユーザーのIさんの、オーダーメイドのバリアフリーキッチンを造りました。

車いすで使いやすいキッチンになるように、キッチン全体の計画を考えました。


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| 大瀧雅寛

ユニットバスの後付け手すり

手すりの取り付けでご要望が多いのは浴室です。最近の浴室は、ユニットバスが多くなってきているので、ユニットバスに手すりの取り付けるケースも多くなってきました。

しかし、ユニットバスは壁が薄いタイプが多く、手すりを取り付けるには、とても気を使わなければなりません。

手すりの選択は、ユニットバスのメーカーや壁の材質で選ぶようにしています。


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| 大瀧雅寛

高齢のご両親と一緒に使えるユニバーサルな浴室

Yさんは50代の男性で、脊椎損傷のために車いすを使っています。普段は友人の多いアメリカで暮らしています。

日本には年に2回帰国して、ゆっくりと滞在するライフスタイルで、ご両親と同居する住まいを、東京都に造りました。

高齢のご両親と同居する上で、一番難しかったのが浴室でした。多くの使いやすさの工夫が必要だったため、ユニットバスではなく、在来工法のタイル貼りの浴室にしました。


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| 大瀧雅寛

衣類を効率的に収納できるクローゼット

Yさんは50代の男性で、脊椎損傷のために車いすを使っています。普段は友人の多いアメリカで暮らしています。

日本には年に2回帰国して、ゆっくりと滞在するライフスタイルです。

とはいえ、多くの衣類や持ち物を収納するために、Yさんの寝室には、機能的な収納が必要でした。


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| 大瀧雅寛

床から車いすへの移乗を楽にするプッシュアップ台

車いすユーザーは車いすで日中を過ごすことが多いものですが、気軽にソファーに乗り移りたいとの要望をよく聞きます。

床から車いすへの移乗を楽にする、プッシュアップ台を造りました。

車いすからソファーへと移乗するときは、いったん床に下りてから、床からソファーへと移乗する車いすユーザーが、移乗がしやすくなるように、体の両側にこのプッシュアップ台を置き、体を持ち上げます。


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| 大瀧雅寛

新築マンションのバリアフリーリフォーム - 洗面室

埼玉県のMさん家族は、20代のご夫婦さんです。ご主人は脊椎損傷で車いすを使っています。

購入したばかりのマンションをバリアフリーリフォームしました。

洗面室は充分な大きさではなかったのですが、最低限のバリアフリーリフォームをしました。


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| 大瀧雅寛

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暖かくて居心地のよいバリアフリー住宅を造ります。1級建築士がご相談から設計施工まで、対応いたします。

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1級建築士:大瀧雅寛

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車いすの方の住宅を設計したことがきっかけで、高齢者、障害者の方の住宅を多く手掛けるようになり、バリアフリー住宅を得意とするようになりました。その人にあった居心地の良い家をつくることを大切にし、家具なども含めて設計をしています。