(特に背中が丸くなっている方で)膝が伸ばしづらく、痛みのある方は、浴槽の出入りが困難です。ここでは、入浴動作での「注意点」と「工夫ポイント」について、ご紹介します。
「変形性膝関節症」:入浴動作の注意点
浴槽をまたぐために、座ったまま足を上げると、同時に
- 体が後ろへ倒れてしまう
- 殿部が滑り、浴槽内にずり落ちてしまう
などの、事故がおこりやすくなりますので注意してください。
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(特に背中が丸くなっている方で)膝が伸ばしづらく、痛みのある方は、浴槽の出入りが困難です。ここでは、入浴動作での「注意点」と「工夫ポイント」について、ご紹介します。
浴槽をまたぐために、座ったまま足を上げると、同時に
などの、事故がおこりやすくなりますので注意してください。
(特に背中が丸くなっている方で)立つことが難しい方は、「後方への転落」や「浴槽内へのずり落ち」を防ぐために、
(特に背中が丸くなっている方で)安定した立位をとれる方は、立ったまま浴槽へ出入りをすると、膝を伸ばす動作を少なくすることができ、後方への転落も少なくなります。
大瀧雅寛 | バリアフリー住宅 > 変形性膝関節症の工夫 > 入浴動作の工夫 > このページの上部へ