跳ね上げ式の手すりなので、トランスファーの邪魔になりません
東京都のHさんのお母さんから、トイレの住宅改修の依頼を受け、実際に現場を見に行きました。
Hさんは10代の女性で、車いすユーザーです。入り口の手前に車椅子をとめ、お母さんがHさんを抱えた状態でトランスファーをします。
- トイレへ安全にトランスファーをしたい
- 排泄中、安定した姿勢を保持したい
- 便座に座る時間が長いため、目をはなせるようにしたい
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| 大瀧雅寛
車いすの方の住宅を設計したことがきっかけで、高齢者、障害者の方の住宅を多く手掛けるようになり、バリアフリー住宅を得意とするようになりました。その人にあった居心地の良い家をつくることを大切にし、家具なども含めて設計をしています。