バリアフリー住宅とは > 流れでの説明

1. 事例を通して、おおまかな流れを説明します

Kさんの事例(浴室編)を通して、おおまかな流れを説明します。

Kさんの浴室は、真新しいユニットバスです。最低限、必要なバリアフリーリフォームを依頼されました。


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2. Kさんと最初の打ち合わせ

ご依頼の連絡をいただき、入院中の病院でお会いすることになりました。

後日、ご自宅にも訪問し、現地調査をさせていただきました。


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最初の打ち合わせ後に設計を始めます。

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4. ショールームで動作確認
  • 第一段階

第1段階として、ショールームで動作確認をします。

本人・家族に体感してもらいたいと考えました。

自宅と同じユニットバスが、ショールームに展示してありました。


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一時帰宅で動作確認

  • 第2段階

自宅へ一時帰宅する機会がありました。

第2段階として、自宅の浴室で動作を確認をしてもらいました。


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打ち合わせで出てきた課題を総合して、最適な福祉用具の形を考えました。

  • 課題
    • 洗い場床面から椅子までの移乗方法は、不安定な断熱材は使用したくない。安定した福祉用具を希望。
    • シャワー椅子・プッシュアップ型を作製しました。
    • 「浴槽から車椅子への後方移乗したい」
    • 車椅子が戸にぶつからず、かつ、おしりがしっかり乗るサイズに椅子の奥行きをカットしました。浴槽に吸盤固定し、安定性を出しました。

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7. 最終動作確認
  • 第3段階・フォローアップ

完成した福祉用具を使って、実際に入浴動作を試してもらいました。

担当リハビリスタッフも自宅見学会を兼ねて動作チェックをしました。


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大滝建築事務所

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1級建築士:大瀧雅寛

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車いすの方の住宅を設計したことがきっかけで、高齢者、障害者の方の住宅を多く手掛けるようになり、バリアフリー住宅を得意とするようになりました。その人にあった居心地の良い家をつくることを大切にし、家具なども含めて設計をしています。